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結婚に至るまで② ~彼宅へ初訪問~

彼母にお会いした後、ワタシについて安心されたようで、彼父をご説得。
そして、誰よりも(たぶんワタシ達よりも)私達の早く結婚する事を望まれてたのでは無いかなぁと思います。

ワタシにしてみれば、あの一回で?
いいの??

て、かなり驚きが大きいです。


で、彼宅リビングの横の和室には・・・

で、デカいの有りました。
彼のお祖母さんに呼ばれついて行くと、、、
それはそれは大きな大きなお仏壇。

会ったばかりのワタシに『見たら分かる・・』と、
彼の仕事のハードさに心配していて、私に『お願いするね』とお仏壇の前で涙し、、、
『勤行しよう』と。

そこに気づいた彼
『おばあちゃん、勤行しないよ。今からご飯なんだから。はい行くよ』
とリビングへ連れ戻してくれました。


それ以外は、彼父に緊張したものの普通に楽しく過ごしました。


ここから、彼母が益々段取りしてくれます。


ワタシも知らない内に。。
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結婚に至るまで① ~彼母とご対面

しばらくの間は、タイトル通り、結婚までのお話を記して行こうと思います。

と言っても、大したお話にも何の参考にもならなさそうですけど。。。


まずは、彼母との対面話からです。

約一年ほど前に、彼母から『一度お会いしましょう』と彼を通して申し出戴き、ランチをする事になりました。

今回、大反対の彼父は置いておいて、まず彼母からお会いすることに。


とりあえず、ものすごく緊張してました。

いろんな意味で^^

彼母も、とても緊張していたようです。


彼母の印象は、とても朗らかな感じの人で、お話すると、『なるほど~』と、彼の正直で素直な性格の所以が分かる気がしました。

何だか安心。


残る心配は、例のお話。
彼母がどういう風に切り出してくるかで、ワタシも濁して答えるか、はっきりキッパリ答えるか…違って来ますからね。


が、その辺はちゃんと考えられてたようで、初対面から、そんな話は出てきませんでした。

軽~く、
『聞いてると思うけど、(彼母自身が)活動で忙しくしてるのよ~』程度でした。

一安心。


その後日談。

彼母もワタシの事を気に入って戴いたようでした。


そして、、、

ここから、彼母が大きく動かして行きます^^

彼のカミングアウト

彼が創価学会員だと知ったのは、(カイカイさんから頂いていたコメントと同じく)付合い始めた日です。

『でも、付合う前に聞いて貰いたい事がある。』と切り出した彼。
『実は…創価学会員なんだ』
まさか、そう言うカミングアウトなんて思ってもいなかったから、何て応えて良いか分からなかった。
『ひいた?』
そう聞かれても、この時の私の【創価学会】の知識はと言うと、宗教団体の名前であり、まぁあまりイメージを良く思われていないよね、くらいのもの。
実は、私の家のお向かいのオウチにポスター貼っていたんだ!Σ( ̄ロ ̄lll)と彼と付合い始めて半年後くらいにやっと気づく程無関心でしたから。
反対に、『そんな改まって告白しなきゃいけなく、ひかれるものなの?』て感じでした。
『入らなくてもいいよね』と一応確認。
彼は『うん・・・・・・今は・・・』と言う返事。
無知って怖いですね~『今は』に少し引っかかりはしたものの、まぁおいおい考えたらいいかな、くらいにしか思ってなかったんですね、この時点では。

そして、創価学会について調べ始めた私は、恐ろしい記事を見つけては、愕然とします。
いろんな事件が実は創価学会が絡んでいたことや、こんな嫌がらせをされている…などなどの記事を見つけて、『創価学会って、すごく怖い団体なんだ!もしかして、とんでもない人を好きになってしまったのかも…』と。
優しく穏やかで、人との接し方もきちんとしている彼も、創価学会が絡むと豹変しちゃうのかしら??
と、彼との付合い始めは、一人パソコンに向かう度にものすごく不安になっていきました。
何故か、公明党のポスターをあちこちで見つける度に、一人恐怖感を募らせていました。
今も不安はありますけど、この時の不安とは全く違うモノです。
この時点で別れると言う選択もあったはずなのに、選ばなかったのはやっぱり彼と一緒にいたいと思うほうが強かったんでしょうね。

その後、チョココさんやバレタカモ♪さんなど、学会員さんと非学会員さんの交際・結婚についてのブログを見つけて、怖いことだけじゃない、それぞれの形があるんだから、ゆっくりでも彼と私で二人の形を探して行けば良いんだ!と思うようになり、彼が付合い始めに言っていた『いつか』が来た時に、お互い納得のできる話し合いが出来るように、自分なりに創価学会を学ぼう!と。

そして、チョココさんのアドバイスもあり、学会について学んだこと・覚えておきたいこと、自分が思ったことを、今ブログ立ち上げ無くても、どこか日記のように記しておくようになりました。
それがちょうど、去年の今頃です。
久しぶりにその時書いていたことを見ていたら、またまた総裁選で同じ不安(先日の記事と同じような事)を書いていたのを見つけて笑っちゃいました。


ブログを立ち上げるにあたっては、この出だしで始めようと思っていました。
そして、公開せずに書いていたことも、徐々に載せていこうと。
が、彼に学会の集まりに誘われ、『入らなくていいよ』となり、その他にもいろいろ有り忙しく…と今に至っています。
当初、ブログを立ち上げようと思ったのは、彼との将来も考えて、今のような状況になった時の為に、学会について学んだり、自分の気持ちを自分自身確かめたりしていきたいと思ったから。
こうやって書くこで、皆さんに色々教わったりもできたり、同じような状況の人たちと共感できたり。

学会の集まりに誘われたものの一度きりだったし、『入らなくていいよ』と言われたり、他にも仕事のことも含めて色々とお互い忙しくしていることが有ったり…もあるんですが、彼との仲は至って良好で、幸せにどっぷり浸かってしまってしまっていたような気がします。

以前にも書きましたが、【結婚】となった時には、彼が入らなくていいと言ってくれたとしても、彼の家族はそうはいかないであろう事を予測はしていたものの、お互いの今の状況から言って、まだ先のことだと、のんびりし過ぎていました、ちょっと反省。
そんな訳で、長くなりましたが、原点を思い出してみる意味も含めて書いてみました。

彼から、お盆に彼の家族に話した事を聞き、彼とかなり夜遅くまで話し合いました。(これについてもまた詳しく書くつもりです)
心の中では『名前だけなら入ってもいいかな…』なんて少し思ったものの、やっぱり自分だけの問題では済む事では無いし、彼にすぐには返事できませんでした。
彼もこれは分かってくれていて、私のペースとタイミングで良いと言ってくれています。
とは言っても、いつまでも待たせるわけには行きません。
一度は名前だけ入会を考えた私ですが、やっぱり入らないと今は決めたので、次回彼に会うときに決めたことを話すつもりです。
母にも。

両者ともどういう返事が返ってくるのかなぁ。

おじゃま・・・ジャマ、邪魔です!!!

最近、ブログのテーマとは外れてました。。。
父と彼との事も書きかけてはいたんですが、それより気になることがあったので、先に書かせていただきます!


最近、彼は月に1.2度の割合でお呼ばれ(学会員さんの集まり)してます。
ホームパーティーと呼べるものかどうかは分かんないけど、何方か(いつも同じ方)のオウチに集まって、手巻き寿司だったり、、みんなで戴いているご様子。
休日に一人暮らしの男子の部屋に男子ばかり集まって…
んんっ!!創価に気を取られて、女子も来てるのか確認するの忘れてたっ!!!!!
別に来てたって良いけどさっ


で、まぁ、ここまでは良いんです、ここまでは。

そんな風に何度かお呼ばれしている中、 『引越ししたら、自分の家にもあぁいう風に呼びたいなぁ♪』と言う彼。
ふ~ん…私と一緒に住んだら(そんな話はまだ無いけど)どうするのか、呼ぶのか一応聞いてみました。
そしたら、彼ってば…
『呼ぶよ。 その時はリオも一緒に入ったらいいしね!』さらりと…

・・・
そんな時(2人が一緒に住んでいる日)がやってくるのか、そんなことは分からないけど。
それなのに、今、否定しておく必要があるのかも分からないけど。
け、ど、も!
一度お招きなんてして、オウチがそのまんま集会所になんてなったらどうするの?
オマケに勧誘されちゃったりなんてしたら、どうするの?!
だいたい、一緒に住んでる場合に『一緒に入ったらいいしね!』なんて、おもてなしするのは誰なのよーっっ
とか、頭ん中Big Waveが押し寄せてきました、不安(妄想?)が。。。

そんな提案却下!

今思えば、提案じゃなくって、提案じゃなくって、彼のたんなる希望、思っただけのことだったんだろうけど…

『え?!どうして?』て、彼は不思議そうでした。
彼からしてみたら、そりゃそうかもね^^;

『強いよね』

私は結構打たれ弱い部分も有るけど、立ち直りも早い。
自分で、犬みたいな性格だなぁ~て思うこともあるほど(*^▽^)

会社で嫌なこと有ったって、落ち込んだって、家の玄関入ったら、もう忘れちゃう。
と言うか、他に楽しいことを考える性質なんですね。
小さい棚ぼたラッキーなこともよく有って、日々楽しく過ごさせていただいてます♪

それを思っての事か、どうか分からないけど、彼が付き合った当初から私によく言ってました。

『リオって弱くないよね、強いよねー』

えーーーーっ?!
確かに気が強いとかって、よく言われますけど、彼の前ではやっぱりカヨワくいたい女心。

何でそんなこと言うのか、よく分かんなかった私はただ
『強くないよ』て言ってました。

でも、あまりにも彼が『強いよね、強いよね』て言うから、だんだん不安になってきて…

『全然強くないってば!**(彼)がいなくなったら、生きては行けるけど暫くは放心状態で何も出来なくなるよ!!!』
て言いました、私。

ほら、よくある?じゃないですか。
『君は強いから、僕がいなくても生きて行けるよ』パターン。
TVの見すぎ??
現実では見たこと無いですけど^^;

そんな彼の答えは…
『いや、そう言うことを言ってるんじゃなく…』

私は何のことかサッパリ???
その時は、それで終わってたと思います。

そして、前回のブログを書いていて、『強いね』て言われてたのを思い出しました。
今思えば、私には学会が必要ないんだなって、暗に彼が確認をしていたのかなー
だから、先日話したときに私が学会が必要だと思ってないことを受け入れてくれたのかなーなんて。
都合よく思いすぎ??

最近、言われることはもうなくなったけど、今度また言われたら『そだねー』て言おうと思います♪

Appendix

プロフィール

リオ

Author:リオ
このブログの管理人、リオ(非学会員・無宗教)と学会3世の彼とのこれからを、過去のことも少し交えながら。。。
私自身が忘れないためのメモ代わりだったり、思うことを冷静に判断するために書き出してみたり、それによって、また皆さんのご意見を頂けたり、交換できたら、いいな。
と思っています。
 
 

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