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『創価学会の研究』

soka.jpg

先日、新聞を読んでいたら目に入った広告。

”批判でも賞賛でもない 初めての学会論”

て謳い文句に釣られて買って見ました。

レジに持っていくのに、かなり抵抗ありましたけどf^^;

どんな風に客観的に書かれてるのんだろぅ。。。

これから、ゆっくり読んでみようと思います。
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私の言い分

私は創価学会のどこがイケない!!とか、いろんな人のblogを読んだり頂いた意見等に、なるほど~と思わされても、だからと言って、自分で矛盾点を指摘出来る自信は全くありませんf^_^;

いつかはそうなって彼に…なんて、学会を調べ始めたときは思ってましたけど、どちらかと言うと感情的な私が、論理的な彼に敵うわけもなく(>_<)

夏に話したときは、以前に書いたことと重複しますが、以下の点で入りたく無いことを彼に伝えました。

そんな訳で、お互い譲り合って【名前だけ】の入会と言っても、朝晩の勤行は一緒に、彼はそうやって支えて貰いたいそうです。

そんな事関係なく、支えて行くのに…

彼は創価学会の中で育って来たから、そういう考えを持ってしまっていて、仕方ないんだと言ってました。

二度目の話し合いの時、私が取って置くつもりの最後の手段はあっさり?出してしまいましたf^_^;

一応、やっぱり入らない方向で話を進めて欲しいと切り出したんですが、彼も両親がなかなか分かってくれなさそうだからか(彼母は少し理解し始めてくれてるみたい)、二人で乗り越える最初の困難(ケーキカットみたいですね)だとでも思ってるのか、彼の『入って欲しい』と言う気持ちは固くなっていたようでした。

私はもう一度入りたくない理由を言いました。念を押すためにも。

1.行動(神社やお寺でのお賽銭など)を規制される事
2.何かと行事にほぼ強制参加されられる事&その勧誘
3.選挙
4.折伏
5.家族や友人に迷惑をかけるのでは

1はどうしても我慢するしか無いけど、それ以外はしなくてもいいと言う彼。
家に誰も来させないし、そう言う誘いなども、彼母を含めて一切させないし、口出しも絶対にさせない。

と、彼も同じ返事をします。
『信じて欲しい』と。

彼がそうまで言うなら入っても良いんだけど、、と思いながら、私は『入る』と言うことがなかなか出来ませんでした。

入ってしまう不安と、彼に簡単に入ると決められた訳じゃ無いことも分かって貰いたいのもあったかったから。

たぶん無言で、お互い向き合ったまま1時間位は経っていたと思います。

『どうしてこんなに不安なの?』
彼に聞いても仕方ないんだろうけど、そうと言った時、何だか泣けてきました。
『そりゃ不安だと思うよ。世間ではよく言われてないし、今まで知らなかった所(宗教)に入る訳だから。
だけど、大丈夫だから。
わざわざ人に言わなきゃイケないこともないし、今までと何も変わらないから。
嫌な事もしなくていいし、僕が守るから。
ただ一緒に支え合っていってくれたら良いから』
みたいな事を言いながら、辛い思いをさせてごめん、と謝ってました。
もしかしたら、彼も泣いていたかも知れません。

私は『分かった、入る』と返事したと思います。


ただ入ると言っても条件が…私も往生際悪いですかね~f^_^;

・私が入っても母は入らないからね。
⇒彼:もちろん。そんなつもりでリオに入って貰いたい訳じゃないよ。

・すぐには入らない。
⇒彼:そうなの?
 私:だって、もし入って結婚できないなんてなったら、入る意味がわからないじゃない。
   彼の両親が理解してくれて、新居が決まったら、その住所で入るよ。お母さんが一人勧誘受けたりしたらやだし。
 彼:そんな事ないとは思うけど…分かった。

…て、私ったらこの時は彼の入って貰いたい意図を全然飲み込めてなかったのでした。
彼はまず私が入信して。一緒にこれを乗り越えて行くために、私の入信を望んだはず。
この話し合いの少し後に気付いたのでした。

・私の家のお墓は、彼の創価学会のお墓と一緒にせずに、ずっと面倒を見ていきたいこと。
・もしかしたら、将来お仏壇を引き取る事になるかもしれないこと。
⇒これに関しての彼の意見は大丈夫だろうけど、確認する、と。
私は以前にケバ吉さんのどこかでのコメントだったか…良いって言ってたのに、後からダメなような事を言われていた、と言うのを読んでいたので、その事を彼に伝えました。
彼は、コロコロ意見が変わるような人じゃ無く、ちゃんとした上の方の幹部の人に確認してくれるそうです。

・万が一、入信した後に二人が別れてしまった場合
⇒こんなこと、絶対にあって欲しくない事だし、彼も今からって時に、何て事聞くんだ?て感じでしたけど、私は確認して置きたかったんです。

私はあくまで彼を支える為に入るのだから。
私には必要なモノだと思ってないから。

彼は創価学会をもちろん信じているし、二人がこれから上手く行くために、私に入って貰いたい訳だし、こんな質問はナンセンスなんだろうけど、その万が一の時には責任を持って、私を脱会させてくれる事を約束してくれました。

そして、契約書。。。
前にもこのblogのコメント欄でも話題になってた事。
すごく、すっごく言いにくかったです。
彼を信用してないように受け止められたくないし。
だけど後から、言った言わないで揉めたりもしたくなかったので。

『あのね、○○(彼)を信じてないとかじゃないんだけど、お墓の事とか確認が取れて全部分かった後に、二人が話した事を…』て全て言い終わるまでに、『覚書?いいよ。』と、あっさり。
ちょっと拍子抜け。。
私は【契約書】て頭にあったんですが、彼が言ってくれた【覚書】だと少し気が軽くなった気がしました。少しだけですけど。

そんな感じで、彼はもしかしたら腑に落ちてなかったかもしれませんが、私の入信はまだ先のお話。

それまでは、ちょっと特異な方法だけど、電話て朝晩一緒に祈って行こうね、と言う彼でした。

彼が忙しすぎて、まだした事ないですけど。今のトコ。

入会する事にしました

ここに来て頂いてる大半の方には残念なお知らせになりますが、入信することにしました。

暫くは今年の夏から…と言っても、なかなかゆっくり話す時間が取れずに、その後に話した二度だけなんですが、彼から入信して欲しい、と言われてからの事を書き留めていきたいと思います。

彼の両親が私たちの結婚について反対する理由は、私が創価学会に未入信だからだと思い込んでいたので、夏に彼と話した時には、それ以外の反対理由に重きを置いていませんでした。

なので、入会することが結婚に付きまとうなら、結婚に特に拘るつもりも無く、彼と一緒にこのまま居れるのであれば、結婚しなくても構ないと思っていました。
彼が『(私が創価学会に)入らなくていいよ』とは言ってくれていても、彼のご両親、特に彼母は何て言うか分からなかったので、このことは、そう言う時が来たら、彼に伝えようと随分前から考えていました。真剣に。
そして夏にも、その後にも、彼にも伝えたんですけど、彼が子供好きなのは知っているし、どうしても家庭を持ちたいのであれば、二人の将来を諦めるしかないけれど、私は今の状態、もしくは少し進んで同棲でも構わないと思ってました。
彼とこうして一緒にいれるのなら。

これについては、そんな無責任なことは出来ないし、私の母もそんな事は望んでいないはずだから、と受け入れてくれませんでした。


夏の話し合いの時に、私が入りたくないと言えば別れるのか彼に聞いて見ると、もし私が入らなくても別れるつもりはなく、両親に分かって貰うまで、土下座しても頑張るつもり。
だけど、やはり自分の親だし最悪どちらか(両親か私)を選ばなくならなくなった時の自分がどうするかはわらない、とも言っていた彼ですが、夜中中も彼と話しても埒があかず、私は『考えさせて』と切り上げました。
夏に彼から言われた時、以前に彼は入らなくて良いと言ってくれていたので、すごくショックを受けたものの、独り考えてみると名前だけなら…とも思うようになりました。

それは彼には言わず、最後の手段として、とりあえずは入らずに彼の両親に話を進めて貰おうとも一度は考え直したんですが。


【彼が私に入信して欲しい訳=彼の両親の反対】

名前だけなら…と思ってもみた私ですが、最近まで(二度目に彼と話した後少し経つ頃まで)は、動揺して?なのか、入らなくて良いと言ってくれた彼が何故急に入って欲しいとなったのか、ちゃんと分かってなかった気がします。


彼はお盆に彼家族に私と結婚したいと話すにあたって、私の入会の事を言われるとは思ってたかもしれませんが、それ以上に彼が思ってもみなかった事で猛反対を受けました。

彼いわく『まさか自分の親がそんな反応をするとは思って無かった』と。

反対の理由は、私が彼より年上な点と、家柄の違いにおいて。
家柄については、彼はなかなか教えてくれませんでしたが。

私の家は現在はごく一般的だとは思うんですが、父が子供の頃、事業をしていて祖父の代に祖父自身がでは無いですが、従業員が問題を起こしたようです。

その事が原因であちら(-_-メ)の人と一時期ではありますが関わりが有ったらしい…と、私の父が亡くなった時にお墓の話から、そういう話をしたのでした。

彼は彼父に私の家柄を聞かれた時にその話をしたらしく、彼家の名前に傷が付く!!との事。
確かに、私が生まれる随分前の話とは言え、良い話では無いし、彼父はそれなりのお家の人で、家柄をとても気にされる人のようです。
私も彼のおうちが、家柄を気にするようなおうちだなんて思ってなかったのですが、言われてみれば彼父の言う事も分かる気もするし、これには私はどうしようもなく、返す言葉もありませんでした。

そんな訳で、彼の両親の反対は、私が学会員では無いからとか以前の問題。
彼は『家柄を気にしてたら、誰とも一緒になれないよ!』と息巻いてますが、学会員な彼は、

これは御本尊様に祈らねば!
『二人にとって良い方向にお導き下さい』と。

二人の事だから、リオと一緒に頑張って乗り越えて行きたい!

リオにも一緒に祈って貰いたい

やっぱり、入信してもらわなきゃ

と、なったんだと思います。

Appendix

プロフィール

リオ

Author:リオ
このブログの管理人、リオ(非学会員・無宗教)と学会3世の彼とのこれからを、過去のことも少し交えながら。。。
私自身が忘れないためのメモ代わりだったり、思うことを冷静に判断するために書き出してみたり、それによって、また皆さんのご意見を頂けたり、交換できたら、いいな。
と思っています。
 
 

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