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[C135] こんばんわ♪

読み終わったら貸してね♪
  • 2008-11-07
  • 投稿者 : バレタカモ♪
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  • 編集

[C141] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2008-12-21
  • 投稿者 :
  • 編集

[C142] どうも、ご無沙汰しております。

以前の記事にコメントしようかなと思ったのですが、時間も経ってますし、その後状況が変わってらっしゃるかもしれず、的外れな内容になっても…と思いましたので、とりあえずこの記事から。


私も記事の本にざっと目を通しましたが、率直な印象を申し上げれば「宣伝文句に偽りあり」ですね。中立どころか創価学会べったりの擁護本だと思います。
かわうそ1号さんや資料屋さんが読まれたら、多分腹立つ内容じゃないかな~と思いました。

細かい問題点やツッコミどころはおいて分かり易い指摘をすれば、本書には「真偽は問わない」といった表現が頻出しますよね?
つまり真偽を問題にすると、そのほとんどが創価学会に不利なので(苦笑)、そこは棚上げしてぼかし、巧みに創価擁護の方向に読者を誘導する手法が採られているのです。

こう置き換えてみると↓分かり易いでしょう。例えば昔の雪印の問題です。

「実際に雪印製品に食中毒や、それを引き起こす品質管理、会社組織の問題があったかの真偽はここでは問わない。大切なのは、そうした騒ぎで結局雪印は潰され、社会から抹殺された。その日本社会の偏狭さの問題である」

ね? ↑こんな雪印擁護はおかしいでしょう。食中毒が雪印製品のせいではなく、つまり会社に問題がなかったにも関わらず社会的に裁かれたのなら、
それは日本社会がおかしいです。しかし雪印の製品や対応に問題があったのなら、それを日本社会のせいにするのは悪質な責任逃れです。

つまり、「真偽」こそが大切なのです。本当に、社会的な批判に晒されるべき「事実」があったのか否か?

創価学会について述べるなら、実際には言われているような問題が無いにも関わらず、社会的批判に晒されているとすれば創価学会は被害者であり、それを取り巻く日本社会にこそ問題の根があります。
が、実際に数々の問題があるのなら、創価学会が批判されるのは当たり前。その批判を封じたり矛先をそらそうとするのは、創価擁護の工作活動に過ぎません。

本書のスタンスには、このように致命的な問題があります。著者は「自分が創価擁護者だと見られている」と本書で嘆いてみせていますが、こんな悪質な便乗本を出したのだから、批判されるのは自業自得でしょう。

批判や考察を進める上でまず第一に大切なのは「真偽」の問題です。「真偽」をなおざりにしては、ただのレッテル貼りにしかなりません。とても当たり前で単純な、それが物事の原点だと思います。
  • 2008-12-25
  • 投稿者 : 春田の蛙
  • URL
  • 編集

[C143] ■バレタカモさん

おめでとうございます☆
なかなか更新できていませんが、今年も宜しくお願いします。

おまけに、返信遅くなっちゃいましたが…
本、次廻しますね~(笑)
  • 2009-01-01
  • 投稿者 : リオ
  • URL
  • 編集

[C144] ■春田の蛙さん

こちらこそホントご無沙汰しておりますm(_ _)m

状況は全く持って変わっていません。
今年は進歩できるように頑張って行こうね、とは言ってますが…

そして、記事にしていた本、、、
実はまだ読めていません(><)
仕事関係の資料が読む事が多くって^^;
このお休み中にじっくり読みたいと思います。

だけど、いつもながら「なるほど!」ですね。

>本書には「真偽は問わない」といった表現が頻出しますよね?
>つまり真偽を問題にすると、そのほとんどが創価学会に不利なので(苦笑)、そこは棚上げしてぼかし、巧みに創価擁護の方向に読者を誘導する手法が採られているのです。

雪印の例もしかり。
心に留めて読んでみたいと思います。

今年も宜しくお願いいたします♪
  • 2009-01-01
  • 投稿者 : リオ
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『創価学会の研究』

soka.jpg

先日、新聞を読んでいたら目に入った広告。

”批判でも賞賛でもない 初めての学会論”

て謳い文句に釣られて買って見ました。

レジに持っていくのに、かなり抵抗ありましたけどf^^;

どんな風に客観的に書かれてるのんだろぅ。。。

これから、ゆっくり読んでみようと思います。
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5件のコメント

[C135] こんばんわ♪

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  • 2008-11-07
  • 投稿者 : バレタカモ♪
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  • 2008-12-21
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[C142] どうも、ご無沙汰しております。

以前の記事にコメントしようかなと思ったのですが、時間も経ってますし、その後状況が変わってらっしゃるかもしれず、的外れな内容になっても…と思いましたので、とりあえずこの記事から。


私も記事の本にざっと目を通しましたが、率直な印象を申し上げれば「宣伝文句に偽りあり」ですね。中立どころか創価学会べったりの擁護本だと思います。
かわうそ1号さんや資料屋さんが読まれたら、多分腹立つ内容じゃないかな~と思いました。

細かい問題点やツッコミどころはおいて分かり易い指摘をすれば、本書には「真偽は問わない」といった表現が頻出しますよね?
つまり真偽を問題にすると、そのほとんどが創価学会に不利なので(苦笑)、そこは棚上げしてぼかし、巧みに創価擁護の方向に読者を誘導する手法が採られているのです。

こう置き換えてみると↓分かり易いでしょう。例えば昔の雪印の問題です。

「実際に雪印製品に食中毒や、それを引き起こす品質管理、会社組織の問題があったかの真偽はここでは問わない。大切なのは、そうした騒ぎで結局雪印は潰され、社会から抹殺された。その日本社会の偏狭さの問題である」

ね? ↑こんな雪印擁護はおかしいでしょう。食中毒が雪印製品のせいではなく、つまり会社に問題がなかったにも関わらず社会的に裁かれたのなら、
それは日本社会がおかしいです。しかし雪印の製品や対応に問題があったのなら、それを日本社会のせいにするのは悪質な責任逃れです。

つまり、「真偽」こそが大切なのです。本当に、社会的な批判に晒されるべき「事実」があったのか否か?

創価学会について述べるなら、実際には言われているような問題が無いにも関わらず、社会的批判に晒されているとすれば創価学会は被害者であり、それを取り巻く日本社会にこそ問題の根があります。
が、実際に数々の問題があるのなら、創価学会が批判されるのは当たり前。その批判を封じたり矛先をそらそうとするのは、創価擁護の工作活動に過ぎません。

本書のスタンスには、このように致命的な問題があります。著者は「自分が創価擁護者だと見られている」と本書で嘆いてみせていますが、こんな悪質な便乗本を出したのだから、批判されるのは自業自得でしょう。

批判や考察を進める上でまず第一に大切なのは「真偽」の問題です。「真偽」をなおざりにしては、ただのレッテル貼りにしかなりません。とても当たり前で単純な、それが物事の原点だと思います。
  • 2008-12-25
  • 投稿者 : 春田の蛙
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[C143] ■バレタカモさん

おめでとうございます☆
なかなか更新できていませんが、今年も宜しくお願いします。

おまけに、返信遅くなっちゃいましたが…
本、次廻しますね~(笑)
  • 2009-01-01
  • 投稿者 : リオ
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  • 編集

[C144] ■春田の蛙さん

こちらこそホントご無沙汰しておりますm(_ _)m

状況は全く持って変わっていません。
今年は進歩できるように頑張って行こうね、とは言ってますが…

そして、記事にしていた本、、、
実はまだ読めていません(><)
仕事関係の資料が読む事が多くって^^;
このお休み中にじっくり読みたいと思います。

だけど、いつもながら「なるほど!」ですね。

>本書には「真偽は問わない」といった表現が頻出しますよね?
>つまり真偽を問題にすると、そのほとんどが創価学会に不利なので(苦笑)、そこは棚上げしてぼかし、巧みに創価擁護の方向に読者を誘導する手法が採られているのです。

雪印の例もしかり。
心に留めて読んでみたいと思います。

今年も宜しくお願いいたします♪
  • 2009-01-01
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Author:リオ
このブログの管理人、リオ(非学会員・無宗教)と学会3世の彼とのこれからを、過去のことも少し交えながら。。。
私自身が忘れないためのメモ代わりだったり、思うことを冷静に判断するために書き出してみたり、それによって、また皆さんのご意見を頂けたり、交換できたら、いいな。
と思っています。
 
 

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